リムボウル撮影こぼれ話

リムボウル撮影こぼれ話

こんにちは、syokkidanaのスタッフTです。

当店は小さなうつわやですので、撮影も基本的に社内でやっております。
先日、当店の看板人気商品である【リムボウル】の魅力をより伝えるため、100円ショップのお皿と比べてみよう!というテーマで撮影をしてきたのですが・・・

良さが写真に収まらないという困った事態に陥りました。

うまくご提案できないので没にしようかと思ったのですが、勿体無いので趣向を変えて、「写真だと伝わりにくいけど、実物は本当にいいんです」という方向でこのブログを書くことにしました笑

ただ単に写真の腕がないのは百も承知ですが、それを差し引いても。
実物の良さを写真に落とし込むって、本当に難しいことです。

写真に一目惚れして買った商品が、届くと意外とガッカリ・・・実物を見ていたら買っていなかったよ!ということ、ありませんか?
逆も然り。当店の器は、写真よりも実物の方がいいんです(^^)

写真だと、100円ショップのお皿でも結構いい感じに見えるんですよね。

こちらが100円ショップのお皿の写真です↓

そしてこれが当店のリムボウル↓

花柄のテーブルクロスには、白いお皿の方が可愛く見えますよね。パスタも気持ち乱雑に盛り付けたのに、です。
これは完全にセッティングミスです。
ちょっと秋らしさを出したいなんて思ってしまったがばかりに。なぜ花柄を選んでしまったのだろう、そしてそのまま決行してしまったのか・・・悔やまれます。

 

お皿の色を変えたものよくなかったかもしれませんね。比較しづらいですもんね。
でも、リムボウルの白は艶なしマットで、それこそ写真にうまく映らないんです。
プロの方に撮っていただいても、実際のスタイリッシュさを伝えるのが難しいみたいで。
今回は比較的、写真でもわかりやすい黒色にしたのでした。

 

さて、このように写真からは伝わらないと思うので、当店のうつわがどのように良いのか、ここから言葉で、【熱く】説明させていただきますね。

 

まず、陶器の重厚感。
リムボウルは約520gと、ちょっと重いです。
100円ショップのお皿は、重さ約420gと、たった100gの違いですが、厚みが違います。
厚みがあると、あたたかみと高級感を感じます。
薄いお皿は一見すっきりしていますが、食べ物を盛った時、厚みがある方が何故か美味しそうに見えるんですよね。

 

そして、釉薬。
なんとも言えない格好いい色なんです、この黒結晶は。
似たような黒い結晶の入ったお皿も100円ショップで見かけましたが、全然違う。
光沢感が絶妙で、高級感があります。
黒いうつわもたくさんありますが、普通のマットな黒よりも表情があって、こちらの色の方が、私は好きです。
ちなみに白も、白こそ、写真では伝わりづらいですがとても良いです!
高級感と品があります。甘すぎず、ほんのり可愛い。
KUJAKUというゴールドブランのカラーも本当に美しいです。
ちょっとアンティークっぽい風合いなので、お好きな方には刺さるかと・・・!

 

そして、形状。
このリム幅はこれより大きいとレストラン感が強くなり、家庭で使いにくいです。
短いとありきたりなイメージになります。料理の余白は、大きい方が美味しそうに見えますからね。
ご家庭でも使いやすい、ちょうど良いリム幅。これは本当に自慢です。
深さも十分にあり、パスタから煮物から丼としても使えるし、本当に汎用性の高い器なんです。

 

ちなみにSサイズもおしゃれで使いやすいので、我が家ではセットで使っています。
サラダ入れると本当に可愛いんです。
いつか皆様にもお見せできるように、写真の腕を磨かねば・・・。

 

とにかく実物を手に取ってもらいたい!と思っています。
仕事柄、いろんな器を見て回りますが、うちの器が一番格好良くておしゃれだな〜なんて、こっそり思ったり思わなかったり・・・(小声)



当店では30日間返品保証を行っておりますので、もし届いて気に入らなかったらご遠慮なく返品していただいて大丈夫です。(返送料はご負担となりますが・・・)



実店舗はないかとよく聞かれますが、岐阜県美濃市の「みの観光ホテル」では展示販売をしております。
もしお近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいね(^^)


最後に。

やっぱり白いお皿の方がなんかよく見えますよねえ?笑

 



 

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