「syokkidanaさんの器って、素敵なものばかりですね!」
ありがたいことに、こんなお声をしばしばいただきます。
もちろん好みは千差万別ですが、器のラインナップには密かに自信を思っております。
なぜなら、器に興味のなかった私でも、良さがわかるからです。
このお仕事をするまで器にあまりこだわりはなかったのですが、当店の器を実際に使ってみると、自分の生活にすっと馴染んで、その味わい深さにすっかり虜になったのでした。
仕事柄、展示会に行ったりいろんな器を見ますが、やっぱりうちの器、良いなあとほくそ笑んだりしてしまいます。(ちょっと親バカならぬ【器バカ】ですね笑)
ではなぜ「好い」ものが多いのか。
それは、当店の器のデザイン・セレクトを担当しているのが元板前の社長なんです。
高級料亭で、歴史のある貴重な器に料理を盛り付けていた経験があるため、そこで審美眼とセンスが培われたようで。
「料理って、器でこんなに変わるんだ」と気づいたこと、そしてとある窯元さんとご縁をいただいたことにより、syokkidanaは生まれました。
どこでも同じものが作れるわけではなく、場所により焼成の環境が違うので、同じ釉薬でも窯元によって異なる表情になるのです。
ご縁のあった窯元さんは、そうそう、そういう色、形が欲しかった!というものをドンピシャで体現してくださいました。
実はもっと量産してお届けできたらと考えて探した時期があるのですが、結局同じようには作れずだったのです。
そのため、大量生産が出来ず、いつも次回入荷が未定のような状態で申し訳ありません・・・!
気長に再入荷通知登録をして入荷をお待ちいただけますと幸いです。
Instagramでも随時再入荷情報を流していきますね。
作家さんの器のような趣きもありながら、日常に溶け込む、言語化できない「丁度良さ」。
もともと器に興味のなかった私がまんまと虜になったように、みなさまの日常にも小さな幸せや彩りをお届けできたら、こんなに嬉しいことはありません。
今日も密かに「やっぱりうちの器、良いなあ」とニヤリとしながら笑、みなさまからのご注文をお待ちしております。
ぜひ、お店ものぞいてみてくださいね。